道の駅 キララ多伎

日本海が一望できる高台に建つ道の駅「キララ多伎」。
階段で海岸に降りると、「キララビーチ」と呼ばれる大人気の海水浴場が広がります。
夕日が見える道の駅としても知られ、「日本の夕日百選」にも選ばれた景色は絶景です。
敷地内には、ご当地グルメのイートインコーナーや特産品の売店、レストラン、ベーカリー、縁結びスポットなどがあり、どなたでも楽しめます。また、近くにはコテージや温泉施設もあります。

住所 〒699-0902 島根県出雲市多伎町多岐135-1
TEL 0853-86-9080
HP https://www.kirara-taki.co.jp/
アクセス 出雲空港から車で約45分

須佐神社

「出雲国風土記」にも登場する古社「須佐神社」。
全国に数多くある須佐之男命(すさのおのみこと)ゆかりの神社の中で、唯一御魂を祭る由緒正しい古社です。
ヤマタノオロチを退治した須佐之男命がこの地に来て最後の開拓をし、「この国は小さい国だがよい国だ。自分の名前を土地につけよう。」と言って「須佐」と命名し、自らの御魂を鎮めたとされています。社殿の背後にある樹齢1,300年と推定される大杉とともに日本一のパワースポットとして有名です。

住所 〒693-0503 島根県出雲市佐田町須佐730
TEL 0853-84-0605
HP https://www.susa-jinja.jp/
アクセス 出雲空港から車で約50分

八雲本陣(木幡(こわた)家住宅)

敷地約1,200坪、部屋数40を超える広大な建造物と庭園からなる国指定の重要文化財「八雲本陣」。

江戸時代には、歴代松江藩主が領内巡視をする際の本陣宿を勤め、明治以降は、皇太子時代の大正天皇や昭和天皇の他、川端康成や松本清張といった文豪も訪れた出雲地方屈指の旧家です。

松江藩の家老朝日丹波の旧邸を移築した「朝日丹波の間」や、大正天皇行啓の折りに行在所として新築した「飛雲閣」などを含めた一部が一般公開されており、伝来する書画や工芸品、民俗資料、藩主を迎えた時の記録を貼った屏風などの文書類が展示された各部屋からは、出雲式の庭園を眺めることができます。

住所 〒699-0401 島根県松江市宍道町宍道1335
TEL 0852-66-0136
アクセス 出雲空港から車で約10分

原鹿の旧豪農屋敷

出雲地方を代表する豪農が残した出雲市指定の重要文化財「原鹿の旧豪農屋敷」。
主屋は明治時代に建築されたものですが、「水返し屋根」に見られるように江戸末期の建築様式の伝統や技術が施されています。また、この主屋は12間取の広さを有し、八雲本陣とともに県内屈指の規模を誇ります。
庭園は典型的な出雲流枯山水庭園であり、特に大正時代に作られたと推定される「水琴窟」は稀有で、また、長さ4.6mの短冊石は日本最大級です。
築地松を含め約1,000㎡にも及ぶ屋敷林は、出雲地方でも類がない規模で屋敷を囲い、長い歴史と風土の中で育まれた出雲平野の象徴的景観となっています。
住所 〒699-0643 島根県出雲市斐川町原鹿640-1
TEL 0853-72-9747
HP https://amynet21.net/gonoyashiki/
アクセス 出雲空港から車で約10分